私たちは改正組織犯罪処罰法(共謀罪)撤廃を求めます

キリスト友会(クエーカー)は、すべての人に神から賜った「内なる光」(良心)があると考えています。聖書に「2人または3人が集まるところには、神もその中にいる」(マタイ18章20節)と書かれていることを信じ、少人数で沈黙の礼拝をしてきました。

 

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私たちは秘密保護法に反対します

安倍政権は臨時国会で「秘密保護法案」(特定秘密の保護に関する法律案)を審議します。この法案は戦時中の「軍機保護法」と同様に、言論・表現の自由を阻害するもので、国民にとって大変危険な法律です。

 

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We are opposed to the Special Secrecy Law

As Quakers, based on our religious beliefs, believe in the importance of peace and human rights. Currently the extraordinary session of the Diet is debating the Special Secrecy Law (Act on Protection of Specified Secrets).  

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集団的自衛権行使に反対

今、安倍政権はこれまでの政府解釈を変更して、集団的自衛権の行使を容認することを閣議決定しようとしています。キリスト友会東京月会は、平和主義のクエーカーの信仰に基づき、これに強く反対します。

 

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戦後70年にあたり

平和の願い

On the 70th anniversary of the End of the Second World War                              Our wishes for Peace 

 かつて私たちの街は戦火に焼かれ、原爆が落とされ、多くの家族を失いました。戦地に行った父や兄は帰ってきませんでした。戦争が終わったとき、だれもが「もう二度と戦争は嫌だ」という強い思いをもって、平和国家として歩むことを決意して70年が過ぎました。その間、隣国の朝鮮半島をはじめ、ベトナムや中東、アフリカでは絶え間なく紛争や戦争があり、人々は住む場所を追われて難民となり、ミサイルなど高性能の兵器によって兵士だけでなく、子どもや女性を含む多くの人が犠牲になりました。

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At the end of the Second World War the streets of our cities were burning with the fires of war. Nuclear bombs were dropped, and many people lost their families. Fathers and brothers who went to war zones did not return. When the war ended, everyone was strongly determined that “We never want to go to war again”. We decided as a country to walk the road of peace, a road that we have followed for over 70 years. 

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​私たちの願い / Message from Quaker

We are against collective self-defense.

 

We seek to discard International Organization Crime Prevention Bill