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今、安倍政権はこれまでの政府解釈を変更して、集団的自衛権の行使を容認することを閣議決定しようとしています。キリスト友会東京月会は、平和主義のクエーカーの信仰に基づき、これに強く反対します。

 

 

 

1.集団的自衛権の行使容認や武器輸出3原則の形骸化は、日本を再び戦争する国とする危険があります。私たちは他国の人々を傷つけることに加担するこれらの政府方針に反対します。

2.私たちは信仰とその実践として、すべての戦争に反対しています。市民(国)を守るのは軍事力ではありません。非暴力と愛の生き方によって諸国の人々との友好・親善による信頼関係を築くこと、そして真の知恵ある外交努力が市民を守ると確信します。

 

3.私たちは戦争を放棄し戦力を保持しないとする日本国憲法9条の理念を尊重し、非暴力平和主義の生き方を実践していきます。

 

2014年3月23日

宗教法人 キリスト友会東京月会

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集団的自衛権行使に反対

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